通販でも購入することが可能~剣道の防具を簡単ゲット~

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剣道の防具はパーツが多い

剣道の防具は何といってもパーツが多いのが特徴です。まず面。これは頭、顔、そして喉を保護します。そして胴。胴体を保護します。次は甲手(小手、こて)。これはミトン型の手袋のような形をしていて、両手にはめて手と腕を保護します。最後に垂(たれ)。腰回りなどを保護します。

サイズはきちんと測ろう

いざ自分だけの防具を選ぼうと思ったら、何といってもサイズ選びが重要です。合っていないサイズのものを使うと動きづらいばかりか、身体を守る防具という本来の役割も果たせなくなります。特にネット通販で購入する場合には、出来れば他の人に測ってもらうなどして正確なサイズを把握しましょう。ネットで防具メーカーのサイトを確認するとサイズの測り方なども掲載されていますので、それを参考にできます。

稽古しやすい軽量モデルも登場

剣道の防具は全て身に着けると結構な重量となります。それは身体を保護するという防具の役割上、どうしても仕方のないものではあります。しかし、最近では軽量化されたモデルも色々なメーカーから出ています。通常は軽量化されると、それとは引き換えに耐衝撃性は弱くなってしまいますが、そこを工夫して打突部分は通常と同じ仕様にしたモデルもあるようですので、自分に合うものが見つかれば、軽い防具で稽古もしやすくなるかもしれません。

ネット通販でフルセットが揃う

今は剣道の防具も、ネット通販でフルセット揃えることができるようになっています。子供用の防具セットなども購入しやすい価格で販売していますので、色々比較して合ったものを選べます。ネット通販の場合、心配なのがやはりサイズのことですが、名入れ刺繍などをしない限りはサイズ交換可能なところが多いようですので、そのあたりも購入前によく確認しましょう。

海外で人気の日本の武術TOP5

no.1

剣道

映画などの影響もあってか、「侍のようでカッコいい」という声もあり、日本らしさを感じられやすいのが人気の理由です。

no.2

空手

空手も柔道と並んで既に習っているという人も多く、国によっては空手をやっていると一目置かれることもあるのだそうです。

no.3

柔道

柔道は習っている人が多そうなイメージですね。国際大会が多いことやオリンピックの正式種目になっていることも関係があるのかもしれません。

no.4

合気道

合気道は腕力が要らないので、女性からの人気が特に高く、最近では護身術という側面でも注目されています。

no.5

弓道

弓道を実際にやっているというよりも、これからやってみたいという人が多いようです。的を射るだけではなく、弓を構えるなどの一連の所作にエレガントさを感じるというのも人気の理由の一つです。

剣道で心も鍛える

剣道に限らず武術全般に言えることですが、「礼に始まり礼に終わる」ことや、試合の勝ち負けだけではなく常に相手に対し尊敬の念を持ち、勝ち方負け方も大切にするという、人生における礼儀を学ぶという側面があります。これは、身体を丈夫にするだけではなく、精神面を鍛えることにもつながります。剣道を通して人生の困難に打ち勝つ強さを身につけることができます。

剣道の防具を選ぶときのポイント3つ

サイズをチェック

大切なポイント一つ目は、何といってもサイズです。既に上でも触れたように、サイズが合わないものは防具としての役割を十分に果たせなくなってしまいますので、サイズに関してはこだわりましょう。逆に言うと、サイズに関して丁寧、親切に対応してくれるお店は信頼できるお店と言ってよいかもしれません。

衝撃から身を守る

ポイント二つ目は耐衝撃性です。特に子供であれば、打たれた時の痛さから、剣道を嫌いになってしまうという可能性もあります。動きやすさとの兼ね合いもありますが、必要な耐衝撃性を備えているかの確認も忘れずにしましょう。

値段を確認する

最後のポイントはやはり価格です。剣道の防具は安いものを探したとしても、やはりそれなりのお値段がします。ある程度の経験を積むと、見栄えのする防具を揃えたくなるものですが、価格に見合うだけのものか、そもそもの防具としての性能はどうなのか、しっかりと吟味しましょう。

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